2024年のゴールデンウィークは、4月30日(火)〜5月2日(木)の3日間休むとなんと10連休!
せっかくなら海外に行っちゃいましょう!
この記事では、5月にベストシーズンを迎える海外旅行先54都市をご紹介します。
東アジア
ソウル(韓国)

日本から一番近い国、韓国の首都ソウルは5月の気候が安定していてとても過ごしやすいです。
朝晩は特に東京より気温が低いことが多いので、羽織りものを持っていきましょう!
グルメやおしゃれカフェ、ショッピングだけでなく、ソウルには北村韓屋村や晶徳宮など、伝統文化を感じられる建築物があるのも魅力です。
チェジュ島(韓国)

5月は韓国のハワイとも言われるチェジュ島の春にあたり、過ごしやすい気候です。
ただ気温は東京とそんなに変わらないので、上着は必要です。
韓国らしさももちろんありつつ、自然も楽しめます。
上海(中国)

グルメに夜景、ディズニーランドと見どころたっぷりの上海も5月がベストシーズンです。
夏になってしまうとかなり暑いので、夏休みよりゴールデンウィークの方がおすすめですよ!
東南アジア
シンガポール

5月はシンガポールの乾季にあたり、比較的過ごしやすい季節です。
乾季は雨が少ない代わりに昼間暑いので、夜景やバー、ナイトサファリなどを楽しむ観光も楽しいですよ。
シンガポールは清潔で治安も良く、公共交通機関も発達しているので、海外旅行初心者の方にもおすすめです。
シンガポールのチャンギ国際空港はヨーロッパなどに行く際のハブ空港になっているので、シンガポールでのトランジット時間を長めに取って2カ国周遊するのもおすすめ!
タオ島(タイ)

ジンベエザメに出会えるダイビングの聖地・タオ島は、ゴールデンウィークの時期はちょうど乾季にあたり、海の透明度も高いベストシーズンです。
ダイビング以外でもマリンスポーツを楽しむには最高の時期ですよ。
パラワン・エルニド(フィリピン)

フィリピンのリゾートといえば日本ではセブ島が有名ですが、現地ではパラワンの方が人気なんです!
フィリピン最後の秘境とも言われ、観光地化されすぎていないとても綺麗な海を見ることができますよ。
とにかく綺麗な海が見たい方におすすめです!
ボホール島(フィリピン)

セブ島から高速船で2時間の距離にあるボホール島は、5月が乾季にあたり過ごしやすくおすすめです。
この時期は台風が来ることもかなり少なく、安心して観光できますよ。
セブ島よりもしっかりリゾート感があり、チョコレートヒルズなどの見どころもあります。
ボラカイ島(フィリピン)

5月のボラカイ島は乾季にあたり、暑いもののその分海に入るのが気持ちいい季節です。
海が綺麗なボラカイ島ですが、中でもホワイトビーチは世界10大ビーチにも数えられるほど特に美しいですよ。
ダナン(ベトナム)

日本からも直行便が出ているダナンは雨季と乾季がはっきりしており、4月と5月は乾季なので観光がしやすいです。
ダナンはリゾート地ですが、近隣のランタンで有名なホイアンや古都フエにも日帰りで観光できるのが魅力です。
フエ(ベトナム)

ベトナムの古都フエは、5月が乾季にあたり観光にとても適した季節です。
世界遺産「フエの建造物群」やお寺など、華やかな宮廷文化を感じることができます。
また、毎年4月末にはフエフェスティバルかフエ伝統工芸フェスティバルが開催されるので必見ですよ!
ニャチャン(ベトナム)

5月のニャチャンは乾季で海の透明度も高く、ベストシーズンとなります。
日本からの直行便はありませんが、ベトナムではとても有名なビーチリゾートです。
ダナンと比べてリゾートとしての歴史が長く、高級ホテルが多いのが特徴です。
クアラルンプール(マレーシア)

割といつでもベストシーズンのクアラルンプールですが、5月はモンスーンの影響もなく天気の心配があまり必要のない時期です。
クアラルンプールだけでなく、日帰りで世界遺産マラッカやバトゥ洞窟などにも足を伸ばせますよ。
初めてのマレーシアにぴったりのモデルコースはこちらをご覧ください!
中央アジア
タシュケント(ウズベキスタン)

写真のバスラティ・イマーム広場など美しいイスラム建築を見ることができるウズベキスタンの首都、タシュケントも酷暑になる前の5月が過ごしやすくておすすめです。
世界遺産サマルカンドも近いので、一緒にぜひ行ってみましょう!
ビシュケク(キルギス)

キルギスの首都ビシュケクは5月〜9月がベストシーズンとなります。
街からは天山山脈の支脈が見えたり、ちょっと郊外に行くとアラ・アルチャ自然公園という大自然でピクニックができたりと、壮大な自然を味わいたい方にぴったりの場所です。
北米
グランドキャニオン(アメリカ)

ゴールデンウィークのグランドキャニオンはちょうど春にあたり、草花も芽吹き最高の季節です。
朝晩は冷えますが、日中は半袖+羽織りものがあれば十分な暖かさです。
一生に一度は見たい景色ですが、最寄りのラスベガス空港から車で5時間と自力で行くのは難しいのでツアーで行くことをおすすめします。
サンフランシスコ(アメリカ)

一年を通して気候がいいサンフランシスコは、年中ベストシーズンと言えます。
ただゴールデンウィークの時期は日本人以外の観光客がそんなに多くないので夏と比べると混雑を避けやすいです。
治安が良くない場所もあるので、ホテルの場所は慎重に選びましょう!
ニューヨーク(アメリカ)

夏は暑く冬はとても寒いニューヨークは、気候の穏やかなゴールデンウィークに行くのがベストです。
東京と比べてもやはり都会で、とても刺激的な経験ができますよ。
サンフランシスコと同じく治安はそんなに良くないので、治安が悪い地区などは必ず事前に調べましょう!
ラスベガス(アメリカ)

カジノの街ラスベガスも5月は過ごしやすい季節です。
カジノだけでなくグランドキャニオンにも足を伸ばすツアーもありますよ!
詳しくはHISのサイトをご覧ください。
ロサンゼルス(アメリカ)

一年中過ごしやすいロサンゼルスですが、夏休みは人が多く、物価も高騰するので行くならゴールデンウィークがおすすめです!
筆者もゴールデンウィークにロサンゼルスに行きましたが、観光地でも人がそこまでおらず、半袖に羽織りものがあれば十分だったのでとても気持ちよく過ごせました。
ワシントンD.C.(アメリカ)

アメリカの首都ワシントンD.C.も春にあたるゴールデンウィークが過ごしやすくおすすめです。
ホワイトハウスや国会議事堂、ワシントンモニュメントなど、ニュースなどでよく見る建物がたくさんありますよ。
航空博物館やスミソニアン国立自然史博物館など、博物館も充実しています。
筆者は小学生の頃にワシントンD.C.に行きましたが、博物館が面白かったので子供でも楽しめました!
ナイアガラの滝(アメリカ・カナダ)

アメリカ・カナダの国境にある世界三大瀑布ナイアガラの滝は5月〜9月までの夏場がベストシーズンです。
滝自体も信じられないくらい大きく、圧倒されますが、周辺の街も可愛いのでぜひ観光することをおすすめします。
日本から行く場合はカナダのトロントからバスなどでアクセスするのが便利です。
ホノルル(アメリカ/ハワイ)

いつでも大人気のハワイですが、ゴールデンウィーク中は暑すぎないのでおすすめです。
冬や春あたりは海に入るにはちょっと寒いなと感じることも多いので、海に入りたい方は5月〜11月あたりに行きましょう!
個人的には海の色も冬・春以外の方が綺麗に感じます。
南米
リオデジャネイロ(ブラジル)

南半球にあるリオデジャネイロは5月が冬にあたり、乾季で雨も少なく過ごしやすいです。
冬とは言っても平均最高気温は28度ほどなので暖かいですよ。
HISではリオデジャネイロやイグアスの滝などを周遊するツアーもあります。
マチュピチュ(ペルー)

世界遺産や新・世界の七不思議にも選ばれている空中都市・マチュピチュは5月〜9月が乾季にあたり、観光のベストシーズンとなります。
マチュピチュに辿り着くまでに急な斜面や階段を登るので、雨季ではなく乾季に行くのがおすすめですよ!
クスコ(ペルー)

かつてインカ帝国の首都として繁栄したクスコは5月〜9月の乾季がベストシーズンです。
マチュピチュに行く際はクスコを経由するのが一般的です。
マチュピチュを観光のメインにする方も多いと思いますが、実はクスコも世界遺産で、インカ帝国とスペインの文化が融合した独特な景観を楽しむことができますよ。
オセアニア・南太平洋
ウルル(オーストラリア)

オーストラリアを代表する世界遺産、ウルル(エアーズロック)は砂漠にあるため夏の暑さが厳しく、秋・冬にあたる5月はベストシーズンです。
周りに街がないので、星空もとても綺麗ですよ。
ウルルはアボリジニの聖地でもあるため、お邪魔しているという気持ちを忘れず、敬意を持って観光しましょう!
ハミルトン島(オーストラリア)

世界遺産グレートバリアリーフの中央に位置するハミルトン島は5月〜11月が乾季にあたるのでおすすめです。
綺麗な海と洗練されたリゾートホテル、充実のマリンアクティビティが揃っているので、ハネムーンにもぴったりな場所です。
時差も日本と1時間なので、次の日からすぐ仕事でも元気に働けるはずです!
ブリスベン(オーストラリア)

オーストラリアは南半球なので5月は冬・春にあたりますが、気候が温暖なブリスベンは平均最高気温24度と観光に適した季節です。
砂だけでできた世界遺産の島「フレーザー島」やコアラサンクチュアリ観光の拠点になります。
ボラボラ島(タヒチ)

水上コテージに泊まれるタヒチのボラボラ島は、ゴールデンウィークの時期は天気がいい傾向にあります。
海の綺麗さは天気の良さに比例するので、気候がいい時期を選んで行きましょう!
ハネムーンにもおすすめです。
ヨーロッパ
アムステルダム(オランダ)

オランダの首都アムステルダムは、4月〜5月にチューリップが咲き誇りまさにベストシーズンです。
季節は初夏ですが、緯度は北海道より少し北、樺太と同じくらいなので暖かい格好をしていきましょう!
隣のベルギーにも電車で行けるので、2カ国周遊もおすすめですよ。
湖水地方(イギリス)

ロンドンから電車で4時間、イギリスの原風景が残る湖水地方は、草花が美しい5月頃に観光に適した季節が始まります。
名前の通り湖があるので、湖畔のコテージでゆっくり読書をしたり、湖畔のレストランで食事を楽しんだり、日頃のストレスから解放される旅ができますよ!
ミュンヘン(ドイツ)

ミュンヘンは4月頃から寒さが和らぎ、観光に適した季節になります。
市内では本場ドイツのビールを飲んだり、大聖堂をみたり、可愛い街並みをお散歩したりできます。
ちょっと足を伸ばせばシンデレラ城のモデルになったノイシュバンシュタイン城にも行けますよ!
プラハ(チェコ)

街並みがヨーロッパの中でも特に美しいプラハは、5月〜9月がベストシーズンです。
特に5月上旬はチェコビールフェスティバルやプラハの春音楽祭などイベントもたくさんあるのでかなりおすすめですよ。
ウィーンやチェスキークルムロフなど近隣の都市にもバスや電車で行けますよ!
ローマ(イタリア)

春は気候が良いローマもゴールデンウィーク中はベストシーズンです。
イタリアは世界遺産が世界一多いだけあって、ローマの街中にも世界遺産がたくさんあります。
世界遺産、グルメ、ショッピングと魅力的なローマですが、巧妙なスリも多いのでバッグは必ずチャック付きで体から離さない、スマホは首から下げておくなどしっかりスリ対策をしましょう!
ナポリ(イタリア)

イタリアの港町ナポリは、ローマと同じくゴールデンウィーク中は気候がよくベストシーズンです。
ナポリ観光で人気の青の洞窟も5月は入れる可能性が比較的高いそうです。
周辺のカプリ島やアマルフィ、ポンペイなど色々周りたい場合はナポリを拠点にすると便利です。
フィレンツェ(イタリア)

花の都フィレンツェも他のイタリアの都市と同じく春は気候がよく、ゴールデンウィークの旅行がおすすめです。
また、夏至が近いので日も長く、20時くらいまで明るいので長く観光を楽しめますよ。
ヴェッキオ橋やドゥオモなどフィレンツェ市内の観光はもちろん、ピサの斜塔もフィレンツェから行けますよ。
アマルフィ(イタリア)

世界で最も美しい海岸線とも言われるアマルフィは、5月は気候も良く、比較的空いていて観光のベストシーズンとなります。
シーフードや美しい街並みと海岸線を楽しめます。
ナポリからはソレントを経由して行くことができるので、ナポリ・ソレント・アマルフィと3都市観光するのもおすすめですよ。
シチリア(イタリア)

南イタリアの島、シチリアは4月〜11月がベストシーズンです。
美しい景色はもちろん、食べ物が本当に美味しいのも魅力です。
島と言っても意外と大きく、古代ギリシャ遺跡が残るタオルミーナや様々な文化的背景があるパレルモなど、魅力的な都市が点在しています。
バレッタ(マルタ)

地中海に浮かぶ小さな島国マルタの首都バレッタは、暖かく雨もほとんど降らない5月〜10月初旬辺りまでがベストシーズンです。
はちみつ色の街並み、美味しいシーフード、ヨーロッパの中でも安めの物価などとても魅力的な国です。
パリ(フランス)

パリは気候が穏やかになる5月〜10月がベストシーズンです。
夏は世界中から観光客が押し寄せてかなり混むので、行くならゴールデンウィークがおすすめです!
また、20時半〜21時くらいまで明るいので長く観光できるのも魅力ですよ。
ボルドー(フランス)

ワインの産地としても有名なボルドーも5月頃から過ごしやすくなり、観光に適しています。
ワインだけでなく「月の港ボルドー」として世界遺産に登録されている街並みも非常に美しいですよ。
パリから電車で日帰りで行くこともできますが、ワインを楽しむなら1泊することをおすすめします。
モンサンミッシェル(フランス)

モンサンミッシェルはゴールデンウィークの期間中暖かく過ごしやすいのでおすすめです。
頑張ればパリから日帰りでも行けますが、どうせなら1泊して朝焼けや夕焼けの幻想的なモンサンミッシェルも楽しみましょう!
リヨン(フランス)

フランス第二の都市リヨンはノートルダム大聖堂や古代ローマ劇場、世界遺産にも登録されている旧市街など見所がいっぱいです。
パリからはTGVを使えば2時間で行くことができ、日帰りも可能です。
フランスで電車移動が多くなりそうな方はユーレイルパスを事前に買っておくと便利でお得ですよ!
グラナダ(スペイン)

世界遺産アルハンブラ宮殿で有名なスペインのグラナダは、ゴールデンウィーク中は過ごしやすく観光のベストシーズンです。
アルハンブラ宮殿以外にも、グラナダ最古の町アルバイシンやヘネラリーフェ離宮など、歴史ある見所がたくさんあります。
バルセロナ(スペイン)

日本からもアクセスしやすいバルセロナは過ごしやすい春にあたるゴールデンウィークはベストシーズンです。
サグラダファミリアやガウディのグエル広場など、見どころがいっぱいです。
5月〜9月は闘牛の季節でもあるので、興味がある方はぜひ見てみてくださいね!
トレド(スペイン)

夏は非常に暑く、冬は寒いトレドはゴールデンウィークの時期に訪れるのがおすすめです。
「スペインに1日しかいられないならトレドに行け」と言われるほど美しい街で、世界遺産にも登録されています。
マドリードから鉄道やバスを使ってアクセスできます。
ウィーン(オーストリア)

音楽の都ウィーンは5月から9月が気候も温暖でベストシーズンとなります。
音楽以外にもシェーンブルン宮殿やオーストリア国立図書館など、壮麗な建築物を楽しむことができます。
また、ウィーン発で湖畔の美しい街ハルシュタットにも行くことができますよ。
ブダペスト(ハンガリー)

ハンガリーの首都ブタペストは5月〜9月にかけて温暖で過ごしやすく、ベストシーズンです。
ブダペストは街全体が世界遺産に登録されているほど美しいので一見の価値ありです。
また、近隣のウィーンやプラハなどとの周遊ツアーも人気です。
アテネ(ギリシャ)

ギリシャの首都アテネは春と秋がベストシーズンで、ゴールデンウィークは春にあたります。
筆者もゴールデンウィークにアテネに行きましたが、東京と気温はそんなに変わらないように感じ、カラッとして過ごしやすかったです。
アテネから日帰りで行ける島々に足を伸ばすのもおすすめですよ!
ロードス島(ギリシャ)

エーゲ海に浮かぶ人気のリゾート地、ロードス島は他のギリシャの島より若干暖かく、5月は過ごしやすいです。
アテネからは飛行機で1時間ほどで行くことができます。
ドゥブロヴニク(クロアチア)

アドリア海の真珠とも言われるクロアチアの都市ドゥブロヴニクは、気候もよく空も海も綺麗な5月〜9月がおすすめです。
7月、8月は観光客で溢れかえるので、人混みを避けたいならゴールデンウィークに行きましょう!
コトル(モンテネグロ)

中世の街並みが残る世界遺産の都市コトルは、気候が良い5,6,9月がベストシーズンです。
日本ではあまり知られていませんが、クロアチアから陸路で行くこともできるので2カ国周遊もおすすめです。
アフリカ
マラケシュ(モロッコ)

モロッコ第3の都市マラケシュは夏の暑さが厳しいので、春に行くことをおすすめします。
青い街シャウエンやカサブランカ、フェズなど他のモロッコの都市もめぐるツアーが人気です。
ヴィクトリアフォールズ(ジンバブエ・ザンビア)

世界三大瀑布の一つヴィクトリアフォールズは、雨季が終わり乾季が始まったばかりのゴールデンウィークあたりがベストシーズンです。
乾季真っ只中だと水量が少なく、雨季だと水量が多すぎてよく見えないのでこの時期がおすすめです。
ゴールデンウィークは海外に行こう!
ゴールデンウィークは気候が良い都市が多く、日本以外は基本長期休暇中ではないので人も少なく、実は海外旅行にとってもおすすめな長期休暇なんです!
この記事が行きたい都市探しの参考になれば幸いです。
最後までお読みいただきありがとうございました!