【チェコ】プラハの観光は何日必要?旅行の注意点も解説 | arinko trip

【チェコ】プラハの観光は何日必要?旅行の注意点も解説

【チェコ】プラハの観光は何日必要?旅行の注意点も解説
【チェコ】プラハの観光は何日必要?旅行の注意点も解説

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チェコの基本情報

正式名称チェコ共和国
首都プラハ
公用語チェコ語
通貨チェコ・コルナ
日本との時差-8時間(サマータイム時は-7時間)
治安比較的良い

プラハ観光に必要な日数

プラハの街並み

チェコの首都プラハは大きな都市ではあるものの、ほとんどの有名な観光地は旧市街にあるため、最短丸1日でも十分楽しめます。

ただし、プラハ城や周辺の教会をじっくり見たり、美術館に行ったりするのであれば最低でも2泊3日はしたいところです。

ただ、個人的には3泊以上すると少し時間を持て余してしまう気がするので、日帰りでチェスキークルムロフなど郊外まで訪れる予定を入れておくといいかもしれません。

美術館にそこまで興味がない私はプラハ2泊、チェスキークルムロフ2泊で訪れたのですが、ちょうど良かったです!

プラハ観光の注意点

スリに注意

プラハのカレル橋

カレル橋や旧市街など、観光客が多い場所はスリも多いです。

日本とは違い、バッグの口があいていたり、少しでも目を離したりすると盗まれる可能性が高いので絶対に目を離さないようにしましょう!

また、電車やバスなどにもスリはいます。

荷物は体の前で抱きかかえるように持っておくことをおすすめします。

チケットは必ず打刻

プラハのトラムの線路

プラハ市内のトラムやバスに乗る際は、購入したチケットを必ず打刻するようにしましょう。

社内に打刻機があるので、そこにチケットを差し込めばOKです。

打刻を忘れた場合、高額の罰金が課されることもあるので注意が必要です。

公共交通機関のチケットは時間制

プラハのトラムチケット説明

トラムやバスのチケットは共通で、時間制となっています。

たとえば30分間のチケットを買ったら、その時間内であれば何回でも対象の公共交通機関を乗り降りできます。

「チケットを買ったり公共交通機関に乗ったりするのは難しそうなので避けたい」という方は、乗り降り自由の観光巡回バスのチケットを事前に購入しておくと楽ですよ!

丸2日以上滞在するならビジターパスがお得

引用元:Klook

丸2日以上滞在する場合、空港から市内の往復含む公共交通機関が乗り放題になるプラハビジターパスがお得です。

このパスはプラハ城や旧市庁舎など様々な観光地の入場料が無料になったり割引になったりするので、観光地巡りをする方に特におすすめです。

有効期限は48時間(丸2日)、72時間(丸3日)、120時間(丸5日)から選べるので、ご自身のプランに合わせて購入しましょう!

トイレは期待しない方がいい

トイレのイメージ

チェコに限らずヨーロッパのトイレは基本的に日本ほど清潔ではないと思っておきましょう。

公共の場のトイレは便座がなかったり、ペーパーがなかったりすることも多いです。

また、有料のトイレもあるので常に小銭を持ち歩くことをおすすめします。

ペーパーがなかったとき用に、水に流せるポケットティッシュを持ち歩くとなお安心です。

ユーロが使えないこともある

ユーロ紙幣とコイン

チェコの通貨はチェコ・コルナなので、観光地から外れるとユーロが使えないことがあります。

また、ユーロで支払ってもお釣りがチェコ・コルナで返ってくることが多いです。

大体の場所でクレジットカードが使えるので、そんなに現金はいらないと思いますが、チェコ・コルナを用意しておくと安心です。

クレカ決済は現地通貨を選択

クレジットカード

クレジットカードで支払うとき、現地通貨か日本円か選ぶことができるのですが、必ず現地通貨(チェコ・コルナ)を選ぶようにしましょう!

これはチェコに限った話ではなくどこの国でも、その国にとっての外貨(日本円)の支払いに対してはお店で自由に手数料を設定することができてしまうので、支払いが高くなることが多いからです。

私自身、何度か間違えて日本円を選んでしまったことがありますが、とんでもなく高かったわけではないので、間違えても絶望する必要はありません!

クレカ払いはタッチ決済が主流

クレジットカードのタッチ決済のイメージ

基本的にクレジットカードの支払いはタッチ決済になります。

タッチ以外でも支払いはできますが、スキミングのリスクがあるので、基本海外ではタッチ決済をおすすめします。

もしご自身のクレジットカードにタッチ決済機能が付いていないという場合は、渡航前に新しいカードを作っておきましょう!

楽天プレミアムカードであれば年会費がかかってしまうものの、海外旅行保険も付いており、空港ラウンジに無料で入れるプライオリティパスの発行もできるのでかなりおすすめです。

コンセントはC/SEタイプ

プラグ

チェコのコンセントは日本とは異なり、CタイプかSEタイプです。

2種類あるので、どちらでも対応できるようにマルチ変換プラグを持っていくと便利です。

マルチ変換プラグはチェコだけでなく、世界のほとんどの国のコンセントに対応しているため、今後の海外旅行でも便利ですよ!

数カ国周遊する場合や、トランジットで長時間目的地以外の国に滞在する場合も役立ちます!

楽天モバイルとahamoは無料で使える

スマホ

ahamoと楽天モバイルのみ、チェコでもそのまま無料で日本のスマホを使うことができます。

海外で日本のスマホを使う場合はWi-Fiを借りるか、eSIMやSIMカードを購入するか、有料のキャリアローミングを使うかが主な手段になりますが、ahamoと楽天モバイルのみ、ギガ数の制限があるものの、対象の国であれば無料でキャリアローミングができます。

主な特徴を下記にまとめたので、よければ参考にしてみてください!

ahamo楽天モバイル
無料で使えるギガ数30GB2GB
無料で使える日数出国から15日間制限なし
対象国数9181
ギガの追加購入不可
※購入は可能だが、帰国まで速度制限が解除されない
可能
※1GBあたり500円

※2025年3月時点

私はahamo、夫は楽天モバイルを使っていますが、どちらも主要国だと大体使えます!

大声でウェイターを呼ぶのはNG

チェコからハンガリーに向かう列車の食堂車

チェコに限らず欧米では大声でウェイターさんを呼ぶのは失礼に当たることがほとんどです。

注文したいとき、お会計したいときはアイコンタクトしたり目があったら小さく手をあげたりして合図しましょう。

なかなか来てくれないことも多いので、ウェイターさんの目につきやすい席に座るのがおすすめです。

勝手に座ってOKの場合が多い

プラハのビールが美味しいレストランでの1枚

チェコのレストランでは、入店時にスタッフの案内を待たず、勝手にあいている席に座ってOKのことが多いです。

ただし高級店では案内されるのを待つこともあり、その場合は入り口に「ここでお待ちください」といった案内板が大体はあります。

とはいえ判断が難しい場合もあるので、周囲のお客さんの動きを見たり、店員さんに直接聞いたりして臨機応変に対応しましょう。

音を立てて食べるのはマナー違反

チェコで食べたチェコ料理

欧米など多くの国では音を立てて食べるのはマナー違反です。

日本だとそばやラーメン、うどんなどをすすって食べることがありますが、とても不快に感じられてしまう可能性があるので海外では控えるのがベターです。

また、麺類だけでなくスープやコーヒーなどもズズッと音を出さずにいただきましょう。

ナイフやフォークなどでカチャカチャ音を出したり、口を開けてクチャクチャ食べたりするのももちろんNGです。

鼻をすするのもマナー違反

鼻をかむ女性

チェコに限らずヨーロッパでは鼻をすするのはかなり不快な行為と見なされます。

鼻水が出てきたら迷わずティッシュでかみましょう!

音を出して鼻をかむのはマナー違反ではないので、思いっきりかんで問題ありません。

また、チェコではいい感じのポケットティッシュがなかなか売られていないので、鼻炎などで頻繁に鼻をかむ方は日本から持ち込むことをおすすめします。

プラハ旅行を楽しもう!

世界で最も美しい街とも言われるプラハは、期待を裏切らない本当に美しい場所です。

特にプラハ城からの景色は息を呑む美しさなので、ぜひ行ってみてくださいね!

最後までお読みいただきありがとうございました!

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